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Taniguchi Staff Interview 『お弁当を食べながら』Vol.10

株式会社谷口で働くスタッフのホンネを探るインタビューシリーズ。第10回は、神戸営業所で配送スタッフとして活躍するMさん(女性/入社3年)にお話を聞きました。

 

■今日のお弁当は何ですか?谷口給食で好きなメニューは?

 

今日のメインはイカの串揚げと海苔巻天です。私が特に好きなのは、魚の煮付け。谷口の煮付けはふっくらしていて味付けも良くて、とても美味しいですよ!家では肉料理が多くなりがちなので、お昼に魚を食べられると嬉しいですしね。

 

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副菜もバラエティ豊かです。毎日、子どものお弁当を作っているのですが、特に副菜はマンネリ化しがち。谷口のおかずで気に入ったものや手軽なものをヒントに、真似して作ることもあります。

 

■谷口で働き始めたきっかけは?

 

谷口に入る前はずっと専業主婦でした。結婚を機に仕事を辞め、家事・育児に専念してきましたが、子どもが中学に入るタイミングで働き始めようと考えていました。だいぶ時間の余裕もできたし、教育費と家のローンのためにもがんばって稼がなくちゃ、と。

 

谷口の配送スタッフに応募したのは、もともと運転が好きで、結婚前には配送関係に携わっていたから。営業所までの通勤時間が短く、9時から15時までの勤務もちょうどいいなと思いました。

 

■実際に仕事を始めてみてどうでしたか?

 

最初はすごく疲れましたね。なんせ、ブランクは10年以上。カラダはあちこち筋肉痛になるし、仕事で人と関わるのも久しぶりで緊張するし。でも、指導係の先輩が私のペースに合わせてとても丁寧に仕事を教えてくれ、上司や同僚も何かと声をかけてくれたので、すごく安心できました。

 

私は小柄だし、体力もなかったのですが、やっているうちに自然とお弁当の重さにも慣れ、腕や脚も鍛えられました。ジムなんかに行かなくても、お金をもらいながら筋トレやエクササイズができちゃいます(笑)。

 

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■仕事をする中で嬉しいと感じること、やりがいは何ですか?

 

お客さまに笑顔で挨拶していただいたり、「ありがとう」と声をかけていただいたりすると、モチベーションが上がります。以前、天候の悪い日に雨に濡れながらお弁当を運んでいたら、お客さまが「大丈夫!?今日は大変だね」とタオルを貸してくださったことがありました。その気遣いが有難く、日々のがんばりや思いが伝わっているのかなと嬉しくなりました。

 

また、お客さまの中には単身赴任されていて、「毎日、バランスの取れたお弁当が食べられて助かっている」「お昼のお弁当を楽しみにしている」という方もいらっしゃいます。私の仕事がお客さまの役に立っている。そう感じられると、明日もがんばろうという気持ちになります。

 

■失敗談はありますか?

 

最初の頃は、お弁当をお客先に次々と届けながら個数を正確に確認していくのが難しかったです。また、お弁当を倒したりして、数が足りなくなってしまうことも。そんな時はすごく焦りますが、近くのコースの先輩がヘルプしてくれたり、スタッフの分のお弁当を出してくれたり、必ず助けてくれます。サポートし合う体制があるからこそ、ひとりでも安心して配送に出られます。

 

■神戸営業所について教えてください。

 

神戸営業所では17名のスタッフが働いています。年齢層は20代から40代と幅広いのですが、特に子育て世代の女性が多いですね。人間関係がとても良くて、明るい雰囲気の職場です。

 

拠点長は30代の女性。私よりだいぶ若いのですが、いつもテキパキしていて、とても頼りがいがあります。明るく楽しい人柄で、自らスタッフに声をかけて場を盛り上げたり、和ませたり。そんな上司や仲間がいるから、毎日楽しく仕事ができています。

 

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■これからどんな風に働いていきたいですか?

 

入社から3年経ち、後輩も増えました。自分が教える立場になった今、大切にしているのは、初心を忘れないこと。最初は誰でも不安を感じるので、その気持ちによりそい、なるべく緊張をほぐすよう声がけやフォローをしていきます。落ち着いて取り組んだほうが集中でき、失敗も減りますからね!新人さんに安心して働いてもらうため、組織や職場環境がさらによくなるよう、私自身も考え努力していきたいです。

 

また、私は3時半には家に帰れる今の働き方が気に入っています。ちょっと休憩して家事もできて、子どもの帰りを待っていられる。土日や祝日はお休みで家族とゆっくり過ごせる。このライフスタイルに満足しています。

 

■配送の仕事に興味がある方にメッセージを!

 

この仕事は、運転が得意でアクティブな方にぴったりです。最初は土地勘のあるエリアや拠点から近いコースなど、取り組みやすいルートを担当しながらムリなく慣れていけますよ。

 

「ブランクがあって不安…」「体力的に大丈夫かな…?」という方も、ぜひ思い切ってチャレンジしてくださいね。私も最初はすごく心細かったですが、みんなが支えてくれました。同じように私もサポートします。そして、体力は勝手についてきます()。必要なのは、やる気だけ!みんな新しい仲間を待っています。

 

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